ちゃとまに帝国 制作・著作 KSK-PROJECT

ヒット歌手名鑑

TOP10登場歌手のオールデータ


1967(S42)年

♪日劇ウエスタン・カーニバルでGSブームが到来♪

黒沢明とロス・プリモス ザ・タイガース

この年の売上枚数は1968年1月4日付以降のもの
No. TOP10
登場週
アーティスト タイトル
(初登場曲)


売上
枚数
(万)
作詞・作曲・編曲 コメント
1 67/11/30 黒沢 明とロス・プリモス ラブユー東京 1 32.7 作詞:上原尚
作曲:中川博之
66年の発売当初は「涙とともに」のB面だったが、有線から火がつきオリコン最初のNo.1に。ムード歌謡コーラスブームに火をつけた。もともとラテン・コーラスグループ。68年「たそがれの銀座」(7位)で紅白初出場。ひょうきん族でセルフカバーした「ラブユー貧乏」(72位)もおなじみ。09年ボーカル森聖二が心不全のため他界。
2 67/11/30 ジャッキー吉川とブルー・コメッツ 北国の二人 2 8.3 作詞:橋本淳
作曲:井上忠夫
米の音楽番組『エド・サリバン・ショー』にも出演した元祖GS。65年「青い瞳」でデビュー。翌年GSで唯一紅白出場。67年「ブルー・シャトウ」でレコ大も受賞した。メンバーに故・井上忠夫(大輔)や現ニューブリードの三原綱木もいた。66年のビートルズ来日公演で前座も務めたが73年解散。
3 67/11/30 佐良直美 世界は二人のために 2 19.1 作詞:山上路夫
作・編曲:いずみたく
「明治アルファチョコレート」のコマソン用に作られた結婚式の定番曲。初回プレスはたった3,000枚、全国を手売りで行脚しレコ大新人賞に輝いた。69年「いいじゃないのしあわせならば」でレコ大受賞。ドラマ『ありがとう』『肝っ玉かあさん』や紅白の軽妙な司会も人気だったが、80年レズ騒動で紅白落選以後は芸能界から遠ざかっていた。2010年27年ぶりに新曲を発売。現在は動物関係の会社を経営。
4 67/11/30 ザ・タイガース モナリザの微笑 4 3.8 作詞:橋本淳
作・編曲:すぎやまこういち
Vo沢田研二(ジュリー)、G加橋かつみ(トッポ)、Dr瞳みのる(ピー)、G森本太郎(タロー)、B岸部修三(サリー)による京都出身の5人組。GSでは人気No.1だった。65年結成し、67年「僕のマリー」でデビュー。69年3月加橋がパリに逃避行したため、代わりにサリーの弟シロー(岸部シロー)が加入。71年1月解散。81年再結成し「色つきの女でいてくれよ」(4位)が大ヒット。サリーは岸部一徳と改名し俳優に。ピーは高校の教師に。
5 67/11/30 奥村チヨ 北国の青い空 〜HOKKAIDO SKIES〜 5 3.3 作詞:橋本淳
作曲:ベンチャーズ
編曲:川口真
65年「あなたがいなくても」でスクール・メイツから歌手デビュー。同年「ごめんねジロー」が大ヒット。コケティッシュな魅力で"和製シルヴィ・バルタン"といわれた。最大ヒットはNHKで放送禁止になった69年「恋の奴隷」(2位)。74年作曲家・浜圭介(元歌手の浜真二)と結婚引退したが、のちにカムバック。姪は女優・麻生祐未。ベンチャーズのカバー。
6 67/11/30 デイブ・ディー・グループ オーケイ! 3 11.0 詞曲:Howard Blaikley 65年結成、ボーカルでリーダーのデイブ・ディー率いる英スコットランド出身の5人組ロックバンド。正式名はDAVE DEE,DOZY,BEAKY,MICK&TICHだが、あまりに長いので日本では表記を省略。中世貴族風な衣装も人気だった。この曲はザ・カーナビーツがカバーし、次作「キサナドゥの伝説」はジャガーズのカバーもヒット。最近グッチ祐三がチキンラーメンのCMで替え唄していた。
7 67/11/30 橋 幸夫 佐久の鯉太郎 6 4.8 作詞:佐伯孝夫
作・編曲:吉田正
60年「潮来笠」(いたこがさ)で17才でデビュー。62年吉永小百合と歌った「いつでも夢を」、66年「霧氷」で2度レコ大になったが審査員買収事件がアカルミに…。元祖リズム歌謡「恋をするなら」や「恋のメキシカンロック」「子連れ狼」も大ヒット。特技はボクシング。63年暴漢にサーベルで切りつけられる事件もあった。85年自身がプロデュースした40億円アイドル「セイントフォー」が大コケし、多額の借金を背負った。
8 67/11/30 寺内タケシとバニーズ 運命/未完成 8 7.3 作曲:Beethoven
編曲:寺内タケシ
"エレキの神様"こと寺内タケシがブルー・ジーンズ脱退後に結成したエレキバンド。ベートーベンの「運命」のカバーだが、テレビで一度演奏したところ大反響となりアルバム「レッツ・ゴー運命」からシングルカット、レコ大編曲賞を受賞した。67年三橋美智也との三味線バトル「津軽じょんがら節」(73位)もおなじみ。メンバーに黒沢年雄の弟、ヒロシ&キーボーの黒沢博がいた。
9 67/11/30 加山雄三 別れたあの人 9 3.3 作詞:岩谷時子
作曲:弾厚作
編曲:宮川泰
60年映画デビューし映画『若大将シリーズ』で人気爆発。66年「君といつまでも」の大ヒットで加山ブームを巻き起こした。地元・茅ヶ崎には“加山雄三通り”まで出現。シンガーソングライターの草分けで、弾厚作は彼のペンネーム。父親は俳優の上原謙。このムード歌謡路線で2度目の紅白出場、次作「幻のアマリリア」(8位)が最後のTOP10入り。70年オーナーを務めたパシフィックホテルの倒産で莫大な借金を抱えた。
10 67/11/30 布施 明 愛のこころ 4 10.0 作詞:なかにし礼
作曲:平尾昌晃
編曲:森岡賢一郎
初代スクールメイツから、65年ボビー・ソロのカバー「君に涙とほほえみを」で歌手デビュー。66年ドラマ主題歌「これが青春だ」がヒット、翌年「霧の摩周湖」で紅白初出場。75年ミリオンセラー「シクラメンのかほり」(1位)でレコ大に輝いた。加賀まりこと破局後、80年女優オリビア・ハッセーと結婚したが89年離婚。その慰謝料は莫大だった....
11 67/12/07 伊東ゆかり あの人の足音 2 4.2 作詞:有馬三恵子
作曲:鈴木淳
編曲:森岡賢一郎
バンドマンの父からジャズを学び、59年「クワイ河マーチ」で11才で和製ポップス歌手としてデビュー。中尾ミエ、園まりと「ナベプロ3人娘」を結成後、67年歌謡曲に転向し「小指の想い出」が大ヒット。69年には紅白の司会も務めた。歌のウマさには定評があり、TBSの音楽番組『サウンド・イン"S"』にもレギュラー出演。最近は女優としても活躍。
12 67/12/07 森 進一 命かれても 4 30.9 作詞:鳥井実
作曲:彩木雅夫
編曲:猪俣公章
中学を出て集団就職で上京、スクールメイツから66年「女のためいき」でデビュー。その声がキワモノ扱いされ新人賞は逃したが、68年"ためいき路線"でLPが60万枚の新記録、69年「港町ブルース」(1位)がミリオンセラー、74年「襟裳岬」(6位)でレコ大に輝いた。80年大原麗子、86年森昌子と2度結婚したがいずれも破局。長男はONE OK ROCK(元NEWS)の森田貴寛。もともと「母恋い人生」のB面だった曲。
13 67/12/07 スコット・マッケンジー 花のサンフランシスコ 8 6.1 詞曲:J.Phillips フラワームーブメントの『モントレー・ポップ・フェスティバル』のテーマ曲として作られたフォーク・ロック。原題は「サンフランシスコ」。作曲者は「夢のカリフォルニア」が大ヒットした"ママス&パパス"のジョン・フィリップス。2012年8月ロサンゼルスの自宅で逝去。
14 67/12/14 モンキーズ モンキーズのテーマ 4 18.9 詞曲:Tommy Boyce・Bobby Hart 英国のビートルズの対抗馬として結成したデイビー、ミッキー、ピーター、マイクの米4人組アイドルバンド。66年「恋の終列車」でデビュー。TV番組『ザ・モンキーズ』は日本でも人気となり出す曲すべてヒット。68年「デイドリーム」(4位)は80年コダックのCMソングになり「デイドリーム・ビリーバー」と改題しリバイバル・ヒットした。
15 67/12/21 ザ・スパイダース いつまでも どこまでも/バン・バン・バン 4 14.2 作詞:佐々木ひろと
作曲:かまやつひろし
編曲:林一
Vo堺正章(マチャアキ)、Vo井上順(ジュン)、Gかまやつひろし、G井上孝之(現・堯之)、B加藤充、Key大野克夫、Dr田辺昭知(現・田辺エージェンシー社長)の7人組。この曲は井上順のソロで、バックでマチャアキがタンバリンを叩いていた。このバンドに限らず69年を境にGSブームが失速、71年1月に解散した。
このほか1967年ヒットとしたと思われる歌手 (1968年1月チャートから抜粋)
- 発売日 アーティスト タイトル

売上
枚数
(万)
作詞・作曲・編曲 コメント
- 65/06/20 プロコル・ハルム 青い影 47 5.3 詞曲:Reed・Brooker 原曲はクラシック。イギリスの5人組ロックバンド。彼らのデビュー曲。
- 67/02/05 石原裕次郎 夜霧よ今夜も有難う 77 0.3 作詞・作曲:浜口庫之助
編曲:山倉たかし
56年映画『太陽の季節』でデビューした昭和最大のスーパースター。タフガイの愛称で「嵐を呼ぶ男」など映画絡みのヒット曲も多い。60年12月、映画『狂った果実』で共演した北原三枝と結婚。TVドラマ『太陽にほえろ!』や『西部警察』も高視聴率を記録。大のヨット好きで兄は芥川賞作家の石原慎太郎(元都知事)。87年7月肝細胞ガンで他界し「北の旅人」がオリコン1位を記録した。
- 67/04/25 井出せつ子(歌う ミス平凡) 黒い霧の街 68 0.6 作詞:関沢新一
作曲:山路進一
本名・井出節子、北九州出身の19才。66年度のコロムビア全国歌謡コンクール最終決戦で優勝し、翌年4月この曲でデビュー。当初「歌うミス平凡」名義で発売された。ちなみに、63年度のミス平凡は都はるみ、64年度のミスター平凡は松山まさる(後の五木ひろし)である。
- 67/05/25 美空ひばり、ジャッキー吉川とブルー・コメッツ 真赤な太陽 95 0.2 作詞:吉岡治
作曲:原信夫
編曲:井上忠夫
歌謡界の女王・美空ひばりとGSの雄・ブルコメによる異色コラボ。作曲をシャープス・アンド・フラッツの原信夫、ブルコメの井上忠夫がアレンジを手がけたGS歌謡の金字塔。TVではひばりが大胆なミニスカートで歌っていた。黛ジュンの競作盤はひばりサイドのクレームで発売直前でおクラに....
- 67/06/01 ザ・カーナビーツ 好きさ 好きさ 好きさ 78 0.5 作詞:漣健児
作曲:Chris White
横浜方面のジャズ喫茶で人気を集め、このゾンビーズのカバーでデビューした5人組GS。2nd「恋をしようよジェニー」も大ヒット。活動期間は67-69年とわりと短い。「おまえのすべて〜」の絶叫パフォーマンスがうけたボーカル"アイ高野"は81年クリエーションに加入し「ロンリー・ハート」(8位)がヒットしたが、06年急性心不全で他界。
- 67/06/01 伊東きよ子 花と小父さん 38 2.2 作詞・作曲:浜口庫之助 札幌出身の女性シンガー。宝塚音楽学校を退団後、66年「グリーン・グリーン」がヒットしたニュー・クリスティ・ミンストレルスに参加、帰国後ナベプロと契約してこの曲でデビュー。もともと植木等のソロアルバム「ハイおよびです!!」に収録されていた曲。
- 67/06/15 愛田健二 京都の夜 80 0.5 作詞:秋田圭
作曲:中島安敏
編曲:川上義彦
本名・浅田健男。67年「流れ星」(A面は一条英一〜のちの五木ひろし)でデビュー。この2枚目の"正式デビュー曲"が大ヒットした京都出身の演歌歌手。セリフは作詞のなかにし礼(秋田圭)がトイレで考えた。父親は作曲家の浅田憲司。
- 67/06/21 三原さと志・松平直樹、和田弘とマヒナ・スターズ 男の夜曲 69 0.9 作詞・採譜・補作:松平直樹
編曲:川口真
マヒナはもともとハワイアン・バンド。2006年他界したリードボーカル三原さと志の長男は、元フリッパーズ・ギターの小山田圭吾(コーネリアス)。
- 67/06 緑川アコ カスバの女 - - 作詞:大高ひさを
作曲:久我山明
編曲:清水路雄
ファッションモデルから転身し、66年園まりと競作になった「夢は夜ひらく」で歌手デビュー。55年のエト邦枝のオリジナル盤はヒットしなかったが、バスガイドの間で口コミで広がり、緑川のカバーがこの年大ヒット。竹越ひろ子、沢たまき、扇ひろ子らと競作になった。作曲者の久我山明は韓国の作曲家・孫牧人(ソンモギン)。
- 67/07/05 黛・ジュン 霧のかなたに 23 1.9 作詞:なかにし礼
作・編曲:中島安敏
(1968年「乙女の祈り」でTOP10入り)
- 67/07/10 北島三郎 博多の女 49 2.2 作詞:星野哲郎
作曲:島津伸男
(1968年「薩摩の女」が15万枚ヒット)
- 67/07/15 ジェファーソン・エアプレイン あなただけを 45 3.1 詞曲:Darby Slick 紅一点のVo.グレイス・スリックを中心とした米国の6人組ロックバンド。幻覚的なサイケデリック・サウンドで人気を集めた。作者のダービー・スリックはグレイスの義理の弟。ユーミンの81年「グレイス・スリックの肖像」でもおなじみのグループ。
- 67/07/25 ジュディ・オング たそがれの赤い月 98 0.2 作詞:白鳥朝詠
作曲:市川昭介
編曲:河村利夫
(1979年「魅せられて〜エーゲ海のテーマ〜」でTOP10入り)
- 67/08/01 ヴィレッジ・シンガーズ バラ色の雲 69 0.9 作詞:橋本淳
作曲:筒美京平
編曲:森岡賢一郎
(1968年「亜麻色の髪の乙女」でTOP10入り)
- 67/08/15 園 まり 愛を惜しみなく 36 0.9 作詞:川内康範
作曲:宮川泰
編曲:森岡賢一郎
童謡歌手から和製ポップス歌手に転向し、62年ウーゴー・ブランコのカバー「鍛冶屋のルンバ」でデビュー。63年中尾ミエ、伊東ゆかりと"ナベプロ3人娘"を結成し、66年「逢いたくて逢いたくて」(ザ・ピーナッツのリメイク)のヒットを機に3人娘から独立。ブロマイド売上No.1になる人気者に。
- 67/08/10 ザ・ピーナッツ 恋のフーガ 26 4.3 作詞:なかにし礼
作曲:すぎやまこういち
編曲:宮川泰
名古屋のレストランで歌っていたのをスカウトされ、59年「可愛い花」でデビューした双子の姉妹デュオ。ナベプロ生え抜きタレント第1号、名付け親は大橋巨泉。NHK『ザ・ヒットパレード』『夢であいましょう』や『シャボン玉ホリデー』のレギュラー、映画『モスラ』の小美人役もおなじみ。75年沢田研二と姉・伊藤エミの結婚で解散。妹・ユミはデザイナーに転身したが、2012年エミ、16年ユミが相次いで他界。この曲が最後のTOP10ヒット。
- 67/08/25 舟木一夫 夕笛 91 0.5 作詞:西条八十
作曲:船村徹
学ラン姿で歌ったデビュー曲「高校三年生」が63年爆発的ヒット。不良っぽい雰囲気で人気を集めた元祖・青春歌謡歌手。橋幸夫、西郷輝彦と"御三家"と呼ばれ、66年「絶唱」でレコ大歌唱賞に。主演映画も多くドラマ『銭形平次』の主題歌もおなじみ。この「夕笛」が最後のTOP10ヒットになり、人気低迷を苦に自殺未遂を繰り返したことも...
- 67/08/25 ナンシー・シナトラとリー・ヘイズルウッド サマー・ワイン 11 5.9 詞曲:Lee Hazlewood フランク・シナトラの愛娘と作者のリー・ヘイズルウッドのデュエット。全米No.1になった「にくい貴方」やパパとデュエットした「恋のひとこと」、ボンド映画『007は二度死ぬ』の主題歌もおなじみ。もともと「シュガータウンは恋の町」のB面歌。
- 67/08/25 ヴィッキー 恋はみずいろ 25 3.3 詞曲:A.Popp・P.Cour ギリシャ生まれのヨーロッパの女性アイドル。67年ユーロビジョン・コンテストで入賞し、同年仲良しの森山良子がカバーして話題に。翌年ポール・モーリアのオーケストラ盤(18位)もヒット。ドラマ『時間ですよ』で天地真理も物干台でよく歌っていた。日本語で歌った「待ちくたびれた日曜日」(29位)や「時の流れのように」(49位)も名曲。
- 67/09/10 ザ・ワイルド・ワンズ 青空のある限り 72 0.3 作詞:安井かずみ
作・編曲:加瀬邦彦
(1968年「バラの恋人」でTOP10入り)
- 67/09/25 都 はるみ 初恋の川 82 1.0 作詞:関沢新一
作曲:市川昭介
(1969年「好きになった人」が15万枚ヒット)
- 67/10/01 西郷輝彦 潮風が吹きぬける町 59 1.0 作詞:奥野椰子夫
作曲:米山正夫
編曲:重松岩雄
(1970年「真夏のあらし」が15万枚ヒット)
- 67/10/05 三田 明 夕子の涙 51 1.4 作詞・作曲・編曲:吉田正 舟木一夫に続いて青春歌謡路線で63年「美しい十代」でデビュー。写真界の巨匠・秋山庄太郎が“日本一の美少年”と絶賛した元祖・美少年歌手。あの三島由紀夫も当時ファンだった。橋、舟木、西郷の御三家に三田を加え、“四天王”とも呼ばれたが、72年のハイジャック事件、二重の整形手術も話題になった。
- 67/11/05 菅原洋一 知りたくないの 41 2.0 詞曲:H.Barnes・D.Robertson
訳詞:なかにし礼
編曲:早川博二
(1970年「今日でお別れ」でTOP10入り)

ヒット歌手名鑑