ちゃとまに帝国 制作・著作 KSK-PROJECT

ヒット歌手名鑑

TOP10登場歌手のオールデータ


1970(S45)年

♪大阪万博が開催された年、洋楽も続々チャートイン♪

左ト全とひまわりキティーズ ジミー・オズモンド

印はミリオンセラー
No. TOP10
登場週
アーティスト タイトル
(初登場曲)


売上
枚数
(万)
作詞・作曲・編曲 コメント
75 70/01/05 長谷川きよし 別れのサンバ 8 31.1 作詞・作曲:長谷川きよし
編曲:村井邦彦
2才で失明、67年日本シャンソンコンクールで4位に入賞した盲目のシンガーソングライター。12才からはじめたクラシック・ギターはスゴ腕!日本のホセ・フェリシアーノと呼ばれた。加藤登紀子とデュエットした74年「灰色の瞳」(12位)は椎名林檎もカバーした。
76 70/01/12 藤 圭子 新宿の女 9 37.4 作詞:石坂まさを・みずの稔
作曲:石坂まさを
編曲:小谷充
“演歌の星”のキャッチフレーズで69年この曲でデビューした元オンナ流し。当時18才。薄幸なイメージが売りで、とにかくクラかった…(本当は明るいらしい)。70年「女のブルース」と「圭子の夢は夜ひらく」で18週連続No.1になり、第1回日本歌謡大賞受賞。翌年クールファイブの前川清との結婚したがスピード離婚。79年12月に引退して再婚。娘は歌手の宇多田ヒカル。2013年新宿のマンションから投身自殺。
77 70/02/16 森山加代子 白い蝶のサンバ 1 47.5 作詞:阿久悠
作曲:井上かつお
編曲:川口真
札幌のジャズ喫茶で歌っていたのをスカウトされ、60年ミーナのカバー「月影のナポリ」でデビュー。北海道・函館のお寺の娘。「じんじろげ」「ズビズビズー」「パイのパイのパイ」 など妙なヒット曲も多い。早口言葉のような歌詞がウケ、作詞家・阿久悠の初No.1ソングに。同じ事務所の坂本九とのコンビも人気でした。
78 70/03/09 ザ・ショッキング・ブルー ヴィーナス 2 55.5 詞曲:R.V.Leeuwen 紅一点のマリスカ・ベレス率いるオランダの4人組バンド。全米No.1の大ヒットになったが、日本では藤圭子に阻まれ5週連続2位。キャシー中島もカバーしたが不発に終わっている。70年「悲しき鉄道員」(2位)も大ヒット。86年バナナラマと長山洋子のカバーもディスコでヒットした。マリスカは06年ガンのため他界。モーニング娘「LOVEマシーン」の元ネタである。
79 70/03/23 ホセ・フェリシアーノ 雨のささやき 〜レイン〜 10 14.3 詞曲:Jose & Hilda Feliciano プエルトリコ出身の盲目のフォークシンガー。68年グラミー最優秀男性ヴォーカル賞に輝き、69年のアルバム「フェリシアーノ/10 to 23」からカットしたシングル。TOP10入りは1週だけ。ギターの弾き語りでせつせつと奏でる哀愁フォーク。曲は当時の妻ヒルダとの共作。邦題はTBSラジオ「水曜パック・イン・ミュージック」で公募されたもの。
80 70/03/30 姿 憲子 姿三四郎 8 31.8 作詞:関沢新一
作・編曲:安藤実親
65年"浦島みつ子"の芸名で「ベトナム哀歌」でデビューしたがヒットが出ず、この竹脇無我主演の柔道ドラマ『姿三四郎』(NTV系)の主題歌で改名して再デビュー。美空ひばりの「柔」をモチーフにしたスポ根ド演歌。ゲタにハカマ、独特のフリも話題に。ドラマの影響で中国でも人気がある曲。
81 70/04/20 ハーブ・アルパートとティファナ・ブラス マルタ島の砂 4 30.0 作曲:Bert Kaempfert・Herbert Rehbein
編曲:Herb Alpert
ロサンゼルス出身の名トランペッター、ハーブ・アルパート率いるインスト・バンド。65年「ア・テイスト・オブ・ハニー(蜜の味)」でグラミー受賞。作曲はドイツの楽団指揮者ベルト・ケンプフェルト。日本だけでヒットしたインストナンバー。『オールナイト・ニッポン』のテーマ「ビタースウィート・サンバ」もおなじみ。
82 70/05/04 左 ト全とひまわりキティーズ 老人と子供のポルカ 10 24.1 作詞・作曲・編曲:早川博二 喜劇俳優・左ト全(ひだり・ぼくぜん)のナンセンスソング。歌詞の「やめてケレ」「ズビズバー」は流行語に。バックコーラスのひまわりキティーズに「ル・クプル」の藤田恵美がいた。レコーディングではテンポにのれず1コーラスずつ録音して曲をつなぎ合わせたとか。このヒットの翌年77才で永眠。
83 70/05/11 菅原洋一 今日でお別れ 2 63.0 作詞:なかにし礼
作曲:宇井あきら
編曲:森岡賢一郎
58年タンゴ歌手としてデビューした国立音大出身の実力派歌手。2年越しのヒットになった67年「知りたくないの」(元B面)のヒットで注目され、67年「今日でお別れ」が3年かかって大ヒット。レコード大賞に輝いたが、日本歌謡大賞を受賞した「圭子の夢は夜ひらく」に首位を阻止され2位どまり。
84 70/05/11 ジミー・オズモンド ちっちゃな恋人 2 33.1 作詞:なかやままり
作・編曲:井上かつお
米国のTV番組『アンディ・ウィリアムス・ショー』で人気者になったザ・オズモンド・ブラザーズの末っ子。ジミー坊やは当時小学生、カルピスのCMで人気者になりカワイらしい日本語で歌ったこの曲が大ヒット。80年代にカムバックし、NTV系『日曜お笑い劇場』でマッチと共演していた。
85 70/06/01 ちあきなおみ 四つのお願い 4 37.6 作詞:白鳥朝詠
作曲:鈴木淳
編曲:小谷充
いまやコロッケのモノマネで有名だが、あのネバっこい歌唱力は確かなもの。69年「雨に濡れた慕情」(23位)でデビュー、72年「喝采」(2位)でレコ大に輝き、75年頃ポップスから演歌に転向。細川たかしの「矢切の渡し」は彼女がオリジナル。美川憲一とのコンビで「タンスにゴン」のCMにも出演。夫の急死で92年から歌手活動を休止。
86 70/06/08 辺見マリ 経験 2 48.4 作詞:安井かずみ
作曲:村井邦彦
編曲:川口真
布施明の楽屋へ遊びに行ってスカウトされ、69年「ダニエル・モナムール」(36位)でデビューしたハーフ歌手。フィンガー・アクションが話題になったこの曲でレコ大新人賞に輝いたがNHKでは放送禁止に…。人気絶頂の72年西郷輝彦と結婚引退。81年離婚してカムバック。娘はタレントの辺見えみり。
87 70/07/13 岸 洋子 希望 2 51.8 作詞:藤田敏雄
作曲:いずみたく
編曲:川口真
61年デビュー。64年「夜明けのうた」でレコ大歌唱賞受賞。卓越した歌唱力で紅白の常連だったが、実は病と闘いながらの歌手生活だった。この年レコ大最優秀歌唱賞候補に選ばれたが、病欠のため同賞は選出されない珍事に…。敗血症で92年11月逝去。この曲はフォー・セインツのカバーで、もともと倍賞千恵子のミュージカル用に作られた。
88 70/07/20 ザ・オリジナル・キャスト ミスター・マンデイ 7 45.8 詞曲:D.Lambert・B.Potter
編曲:Artie Butler
カナダ出身の男女5人組ロックバンド。紅一点のボーカル"ディクシー・リー・イネス"とリーダーのグレアム・ブルースは結婚していたが、兄妹と偽っていたのがバレ物議をかもした。この年「第1回東京国際歌謡音楽祭」(後の世界歌謡祭)にカーペンターズらとゲスト出演、翌年解散。表ジャケは「マンディ」と表記。
89 70/08/31 野村真樹 一度だけなら 10 25.0 作詞:山口洋子
作・編曲:猪俣公章
にしきのあきらと新人賞レースを争った演歌歌手。TOP10入りも「一度だけ」だった。72年頃からドラマにも出演し、83年カムバックを機に"野村将希"と改名。87年「水戸黄門」の飛猿役でレギュラーに。その自慢の筋肉でTBS系『筋肉番付』でも活躍。オリジナルはクールファイブのアルバム曲。
90 70/09/07 日吉ミミ 男と女のお話 6 30.2 作詞:久仁京介
作曲:水島正和
編曲:近藤進
本名・小池和子。池和子の芸名で67年「涙の艶歌船」でデビューするが全く売れず、豊臣秀吉の幼名"日吉丸"にちなんで日吉ミミと改名。69年「おじさまとデート」でポップス歌手として再デビュー。一度聴いたら忘れられないノンビブラートの鼻声も魅力。江利チエミの辞退でこの年紅白初出場。フジTV『オレたちひょうきん族』では山本リンダ、安倍律子と"ゴックン娘"でも活躍。2011年すい臓ガンのため他界。
91 70/09/28 渚 ゆう子 京都の恋 1 85.1 作詞:林春生
作曲:D.Wilson・M.Taylor・G.McGee・J.Durrill
編曲:川口真
64年"九葉真鶴"の芸名で民謡歌手としてデビュー。67年渚ゆう子に改名し、マヒナの佐々木敢一と組んだ「早くキスして」でハワイアン歌手として再デビューしたが、鳴かず飛ばずで一度大阪に帰った後、このベンチャーズ歌謡が4ヶ月かかって8週連続No.1に。続く「京都慕情」(2位)も大ヒット。民謡出身だけあって歌もウマい。マヒナスターズの松平直樹が名づけ親。
92 70/09/28 ソルティー・シュガー 走れコウタロー 1 67.5 作詞:池田謙吉
作曲:池田謙吉・前田伸夫
編曲:池田謙吉
山本コウタローが在籍した大学生4人組フォークグループ。70年「ああ大学生」でデビュー。続くこのコミックソングでレコ大新人賞に輝いた。間奏のセリフは美濃部都知事のモノマネ。レコーディング直後に作者でメンバーの池田謙吉が急逝したため、元メンバーの佐藤敏夫が加入。池田の命日にあたる71年5月の日比谷野外音楽堂のステージを最後に解散。ジャケットのイラストは針すなお。
93 70/10/12 ジェリー・ウォレス 男の世界 1 73.4 詞曲:Mat & Howard Cain 俳優チャールズ・ブロンソンの"ウ〜ン、マンダム"で有名な男性化粧品「マンダム」のコマソン。CMが話題となり急遽シングル化。コマソン第1号ヒットになり、日本だけでヒットした。もともと米国ウエストコーストのカントリー歌手。
94 70/10/26 安倍律子 愛のきずな 4 42.1 作詞:加茂亮二
作曲:鈴木淳
編曲:船木謙一
母と祖母に育てられ、札幌でセミプロとして歌っていたのを平尾昌晃にスカウトされ、このデビュー曲でレコ大新人賞受賞。キャッチフレーズは"水着以外の撮影お断わり"。歌声は奥村チヨ風"なげやり"唱法。その後安倍里葎子と改名し、83年に橋幸夫とデュエットした「今夜は離さない」(54位)がカラオケの定番に。
95 70/11/09 南 有二とフルセイルズ おんな占い 5 42.4 作詞:二条冬詩夫
作曲:村沢良介
編曲:山倉たかし
長崎ではクールファイブを凌ぐ人気があった5人組ムード歌謡コーラスグループ。「胸にほくろのあるヒトは〜」でカラオケファンにはおなじみの曲。リーダーとボーカルは南有二。南の吹くテナーサックスがいい味出している異色ムード歌謡。
96 70/12/07 マッシュマッカーン 霧の中の二人 1 39.9 詞曲:P.Senecal カナダの4人組ロックバンド。長い下積みを経てこのデビュー曲が日本と母国だけで大ヒット。全米では31位の中ヒット。ハモンド・オルガンが炸裂する70年代サイケデリック・ロック。日本盤のみイントロが15秒カットされている。ドラムのジェリー・マーサーはロックバンド「エイプリル・ワイン」でも活躍。バンド名は薬の名前。
このほか15万枚以上売れたアーティスト
- 最高位
達成週
アーティスト タイトル

売上
枚数
(万)
作詞・作曲・編曲 コメント
- 70/02/23 月亭可朝 嘆きのボイン 14 16.5 作詞・作曲:月亭可朝 「ボインはお父ちゃんの〜♪」で一世を風靡した吉本の落語家。本名・鈴木傑(まさる)。メガネとカンカン帽がトレードマーク。人間国宝の桂米朝は師匠。弟子に月亭八方、孫弟子に八光や方正(山崎邦正)がいる。71年参院選出馬、野球賭博やストーカーで何度か捕まっている。プールサイドのイベントで水着姿の女性を見て即興でできた曲。
- 70/04/20 ビリー・トーマス(B.J.トーマス) 雨にぬれても 16 19.9 詞曲:B.Bacharach・H.Davidb
(ジャケット表記はナシ)
西部劇映画『明日に向って撃て!』の主題歌。全米No.1になりアカデミー主題歌賞にも輝いた米の男性シンガー。作曲と映画音楽はバート・バラカック。バカラック自身やポール・モーリア、レーモン・ルフェーヴルと競作になったが、当初はレイ・スティーブンスが歌う予定だった。89年イカ天バンド"マサ子さん"の替え歌「雨にヌレテモいーや」もおなじみ。
- 70/05/25 エジソン・ライトハウス 恋のほのお(ラブ・グロウズ) 14 17.2 詞曲:Barry Mason・Tony Macaulay リードボーカルのトニー・バロウズを中心とした英の5人組アイドルバンド。トニーは当時売れっ子のセッション・シンガー。スタジオ・ミュージシャンを集め、架空のバンドとしてリリースしたこの曲が全英No.1に。プロデュースと作曲はトニー・マコーレイ。71年「涙のハプニング」(23位)もヒット。バブルガム・ミュージックの傑作。
- 70/06/01 胡浜三郎 女のまごころ 17 15.2 作詞:丹古晴己
作・編曲:大沢浄二
本名・胡浜勲。広島県安芸高田市出身。読みは“えびすはまさぶろう”。キングレコード中四国地区オーディションで準優勝したのをキッカケに上京し、70年「全日本歌謡選手権」で初代10週勝ち抜きチャンピオンになり、このデビュー曲が矢吹健、勝彩也と同じ“森進一路線”で一発ヒットした。平成に入って"森進伍"と改名し、森進一のソックリさんとしてモノマネタレントに転身。
- 70/07/06 瀬川映子(瀬川瑛子) 長崎の夜はむらさき 25 16.3 作詞:古木花江
作・編曲:新井利昌
(1987年「命くれない」でTOP10入り)
- 70/08/17 ペピーノ・ガリアルディ ガラスの部屋 16 15.1 詞曲:A.Amendola・R.Murolo レイモンド・ラヴロック主演のイタリア映画『ガラスの部屋』主題歌。アコーディオン奏者として自身のバンドを持っていたが、専属歌手のヘタクソ加減に業を煮やし、自ら歌うようになったナポリ出身のカンツォーネ歌手。主演のレイモンドはこの映画で女性ファンが急増、チョコフレークのコマソン「恋は風」(34位)が日本でヒットした。お笑いタレント「ヒロシです…」のBGMでもおなじみ。
- 70/08/24 ダニエル・リカーリ、サン・プルー楽団 ふたりの天使 16 18.7 作曲:Saint-Preux スキャットの女王と称されたフランスの女性シンガー。当初スキャットはトランペットの代わりだったが、その神秘的な歌声の方に注目が集まった。ポール・モーリアの「エーゲ海の真珠」のスキャットも担当。いまもテレビのBGMでよく使われる。73年の吉永小百合主演ドラマ『愛のはじまるとき』の主題歌になったフランク・プゥルセル楽団のカバーもヒット。
- 70/08/31 西郷輝彦 真夏のあらし 12 15.9 作詞:阿久悠
作・編曲:川口真
三井礼二の芸名で「日劇ウエスタン・カーニバル」に出演後、64年デビュー曲「君だけを」で都はるみとレコ大新人賞に輝いた。「星娘」「星のフラメンコ」も大ヒット。久々にヒットしたこの曲でレコ大作曲賞に。72年辺見マリと電撃結婚したが81年破局。娘はタレントの辺見エミリ。TVドラマ『どてらい男(ヤツ)』がアタリ、以降『江戸を斬る』など役者がメインに。本名・今川盛揮。芸名は西郷隆盛から。
- 70/09/14 にしきのあきら もう恋なのか 24 15.3 作詞・作曲:浜口庫之助
編曲:森岡賢一郎
(1971年「空に太陽がある限り」でTOP10入り)
- 70/09/21 クリスティー イエロー・リバー 14 19.8 詞曲:J.Christie ボーカルのジェフ・クリスティを中心に結成した英の3人組ロックバンド。ジェフはもともと作曲家志望、トレメローズに書き下ろした曲を自ら歌って大ヒット。ストレートで軽快なロック・ナンバーだが、ベトナム戦争から帰還する兵士の心情を綴った反戦歌。CCR「グリーン・リバー」へのオマージュソング。
- 70/11/16 シルヴィ・バルタン 悲しみの兵士 11 19.8 詞曲:J.Renard・F.Gérald ブルガリア生まれのパリ育ち。フランス・ギャル、フランソワーズ・アルディと並ぶフレンチ・アイドル。61年「恋のハプニング」でデビューし、63年主演映画『アイドルを探せ』の主題歌が日本でも大ヒット。来日時にはレナウン「ワンサカ娘」のCMに出演した。人気絶頂期に2度の交通事故で重傷を負い、整形して再起を果たした。
- 70/11/16 ベンチャーズ 京都の恋 19 19.4 作曲:D.Wilson・M.Taylor・G.Mcgee・J.Durrill 「急がば廻れ」「ダイアモンド・ヘッド」「パイプライン」など"テケテケサウンド"で日本中を席捲した米のエレキバンド。65年の来日公演でエレキ・ブームを巻き起こし、来日回数はナント60回以上、91年の紅白にも出演した。米題は「EXPO'70」。アルバム「ゴールデン・ポップス」からシングルカットした大阪万博記念ソング。メル・テイラーが指名した渚ゆう子のカバーもバカ売れ。
- 70/12/28 ジ・アーズ 長崎ごころ 20 15.6 作詞:酒井好満
作曲:野田孝一
編曲:寺岡真三
長崎のキャバレー「オランダ」の専属バンドだった5人組ムード歌謡コーラスグループ。作曲はリーダーの野田孝一。作詞は店の支配人だった酒井好満。リードボーカルの嶋浩は元クールファイブの付き人で、解散後"嶋ひろし"の芸名でソロに。曲も歌い方もクールファイブっぽい。

ヒット歌手名鑑