ちゃとまに帝国 制作・著作 KSK-PROJECT

ヒット歌手名鑑

TOP10登場歌手のオールデータ


1978(S53)年

♪アリス、千春、サザン、ツイストなどニューミュージック全盛♪

平尾昌晃・畑中葉子 杉田二郎

印はミリオンセラー
No. TOP10
登場週
アーティスト タイトル
(初登場曲)


売上
枚数
(万)
作詞・作曲・編曲 コメント
260 78/01/30 世良公則&ツイスト→ツイスト あんたのバラード 6 43.5 作詞・作曲:世良公則
編曲:世良公則&ツイスト
3才からバイオリンを習い、大阪芸大卒の世良公則を中心に結成したロックバンド。ポプコンと世界歌謡祭グランプリに輝いたこの曲でデビュー。世良のパワフルな歌声とアクションで大ヒットを連発。79年"ツイスト"に改名し資生堂ナツコのコマソン「燃えろいい女」(3位)も大ヒット。ヒット曲が出なくなり82年解散。世良とふとがね金太は役者、鮫島秀樹はハウンド・ドッグのギタリストに転向。賞レースはすべて辞退した。
261 78/01/30 紙ふうせん 冬が来る前に 4 43.3 作詞:後藤悦治郎
作曲:浦野直
編曲:梅垣達志
「赤い鳥」から分裂した後藤悦治郎と平山泰代の"おしどり"夫婦デュオ。74年グループ解散後2人は結婚し、同年湘南地方の伝承歌「いかつり唄」でデビュー。曲はバックバンドでベースを弾いていた友人の浦野直。斬新なベースラインが耳に残るフォルクローレ歌謡だが、ヒットはコレ1発だった。
262 78/01/30 アリス 冬の稲妻 8 55.4 作詞:谷村新司
作曲:堀内孝雄
編曲:石川鷹彦
72年「走っておいで恋人よ」(85位)でデビューした谷村新司(チンペイ)、堀内孝雄(べーヤン)、矢沢透(キンちゃん)の3人組フォークグループ。75年ウッディ・ウーのカバー「今はもうだれも」(11位)が初ヒット。代表作の「チャンピオン」(1位)はチンペイが沢木耕太郎の『敗れざる者たち』に感銘して作った曲。81年後楽園ファイナルコンサートで活動停止したが何度か再結成している。
263 78/02/13 平尾昌晃・畑中葉子 カナダからの手紙 1 70.0 作詞:橋本淳
作曲:平尾昌晃
編曲:森岡賢一郎
元ロカビリー歌手で作曲家の平尾昌晃と彼の歌謡教室のレッスン生・畑中葉子による師弟デュオ。77年JAL主催「空の音楽祭」グランプリになり、有線から火がつきカラオケ人気ソングに。コンビ解消後、畑中は「にっかつロマンポルノ」の人気女優に転身し、映画『後から前から』の主題歌もヒット。ビートたけしと歌った「丸の内ストーリー」は放送禁止に。いろいろあったのか最近二人で歌う姿を見かけなかったが、2017年7月平尾が肺炎のため他界。
264 78/02/20 渡辺真知子 迷い道 3 61.3 作詞・作曲:渡辺真知子
編曲:船山基紀
横須賀出身のシンガーソングライター。洗足学園短大時代の75年、PIA名義で出場したポプコン(中島みゆき、八神純子、庄野真代も出場)で特別賞に。このデビュー曲でレコ大最優秀新人賞に輝いた。「かもめが翔んだ日」やカネボウのコマソン「唇よ、熱く君を語れ」も大ヒット。プロデュースはアレンジャーの船山基紀。最近はナツメロ番組でよく見かける。
265 78/04/17 サンタ・エスメラルダ 悲しき願い 7 37.1 詞曲:B.Benjamin・S.Marcus・G.Caldwell フランスのディスコ・グループ。リーダーでボーカルのルロイ・ゴメスは米サックス奏者。64年ニナ・シモーンのカバーだが、翌年アニマルズが大ヒットさせた曲をディスコ調にアレンジ。77年秋ヨーロッパで大ヒット、米国に飛び火して世界31カ国で大ヒットした。78年6月来日公演。尾藤イサオも13年ぶりに再カバーしてチャートイン。
266 78/05/08 矢沢永吉 時間よ止まれ 1 63.9 作詞:山川啓介
作曲:矢沢永吉
元キャロルのボーカル。バンドを解散した75年「アイ・ラヴ・ユー,OK」(43位)でソロデビュー。この資生堂のコマソンで初めてベストテン入りしたが「1曲では表現できない」と歌番組には一切出演しなかった(ぎんざNOW!にはよく出ていたが…)。永ちゃんスタイルの若者が巷にあふれ、自叙伝「成りあがり」はベストセラーに。バックの演奏は坂本龍一、高橋幸宏、後藤次利、斉藤ノブなど豪華陣。
267 78/05/29 中原理恵 東京ららばい 9 34.1 作詞:松本隆
作・編曲:筒美京平
文化放送「ハッピー・フォーク・フェスティバル」全国大会で銅賞に選ばれ、77年"RIE"名義で「ロックンロール・ランデブーのテーマ」でデビュー。このサンタエスメラルダ風・ディスコ歌謡が大ヒット、オンナ清水健太郎と呼ばれた。クールなイメージで売ったが、81年「欽ドン!」でバラエティでも開眼、1人3役コントで再ブレイクしたが不倫で降板。タモリと同じ田辺エージェンシー所属。初代Mステ司会者。
268 78/06/12 サーカス Mr.サマータイム(ミスター・サマータイム) 1 65.2 作詞:ピエール・ドラノエ、竜真知子(日本語詞)
作曲:ミッツェル・フュガン
編曲:前田憲男
元ピーマンの叶正子と弟の高、央介、イトコで元モデルの卯月節子による4人組コーラスグループ。77年「月夜の晩には」(南佳孝のカバー)でデビュー。メンバーチェンジを経てこのカネボウのコマソンで再デビュー。全員元陸上選手。当初「ミスター・メモリー」というタイトルだったがCMにあわせ改題。72年ミッシェル・フュガン「愛の歴史」のカバー。「夏物語」というサブタイトルはあまり知られていない。
269 78/07/03 庄野真代 飛んでイスタンブール 3 46.3 作詞:ちあき哲也
作曲:筒美京平
編曲:船山基紀
ヤマハのポプコン譜面歌手から76年5月「ジョーの肖像」でデビューした"ポスト・ユーミン"の一人。元祖・学園祭の女王。翌年ユーミンのカバー「中央フリー・ウェイ」(49位)で注目され、この「飛んで―」で紅白初出場。79年休養して元ダンナの小泉まさみ(こんがりトースト)と世界一周旅行に。帰国後「夕食バンザイ」や「THE夜もヒッパレ」などで活躍。もともと筒美京平が野口五郎のために書いた曲。
270 78/07/10 郷 ひろみ・樹木希林 林檎殺人事件 6 30.7 作詞:阿久悠
作・編曲:穂口雄右
前作「お化けのロック」に続き、TBS系ドラマ『ムー一族』からヒットした郷ひろみと樹木希林の異色デュオ。ドラマではそれぞれ次男・拓郎、家政婦・金田を熱演。樹木は77年"悠木千帆"の芸名をTVオークションで売り飛ばし、80年フジカラーのCMで岸本加世子と"それなりコンビ"が大ウケ。俳優・岸田森と離婚後、ロック歌手・内田裕也と再婚。島田陽子との不倫騒動も記憶に新しい。間奏のセリフはすべてアドリブとか。
271 78/07/17 ビリー・ジョエル ストレンジャー 2 47.1 詞曲:B.Joel グラミー受賞曲「素顔のままで」「オネスティ」など都会的なAORナンバーで人気を博した米ニューヨーク出身のシンガーソングライター。77年同名アルバムからのシングルカットだが、SONYのラジカセのCMで流れた哀愁味ある口笛のイントロの方が有名かも。大の野球好きでピアノもかなりの腕前。
272 78/08/14 アラベスク ハロー・ミスター・モンキー 8 38.8 詞曲:Ben Juris・Benny Lux
編曲:B.Juris
日本だけで大ヒットした西ドイツの女性グループ。メンバーは元ソロヴォーカリストのメリー・アン、元女優のミカエラ・ローズ、教師をしていたカレン・アンのフレッシュな美人トリオ。77年夏に結成されドイツのディスコ・シーンで人気に。ポップなディスコ・ビートが日本でもバカウケした。ザ・ドゥーリーズ、ノーランズと並ぶキャンディー・ポップのパイオニア。
273 78/09/04 堀内孝雄 君のひとみは10000ボルト 1 96.9 作詞:谷村新司
作曲:堀内孝雄
編曲:石川鷹彦
78年の資生堂秋のコマソン。もともとアリスでやる予定だったが、谷村が過労で療養中のため急遽ベーヤンのソロに。ピンク・レディーの「透明人間」と首位を奪い合い4週No.1に。アリス解散後はフォーク演歌に転向し「愛しき日々」(4位)、「恋唄綴り」(5位)などが大ヒット。元フォーク歌手・やしきたかじんは高校の同級生。
274 78/09/11 サザンオールスターズ 勝手にシンドバッド 3 49.4 作詞・作曲:桑田佳祐
編曲:斉藤ノブ+サザンオールスターズ
75年青学の音楽サークル仲間で結成。77年ヤマハEastWestで「女呼んでブギ」が入賞しプロデビュー。歌番組では短パン&ランニング姿、英語ナマリの早口唱法が物議をかもした。桑田佳祐とハラ坊は82年結婚。01年ギタリスト大森隆志が脱退。タイトルは「勝手にしやがれ」と「渚のシンドバッド」にあやかり、曲は「学生時代」をラテンロックにした感じ。03年CDで再発され初登場1位になった。
275 78/10/09 松山千春 季節の中で 1 85.1 作詞・作曲:松山千春
編曲:清須邦義
北海道・足寄町出身のシンガーソングライター。岡林信康に影響を受けフォークにのめり込み、75年全国フォーク音楽祭北海道大会に出場して地元STVラジオのディレクターにスカウトされ、77年「旅立ち」(74位)でデビュー。三浦友和の「グリコアーモンドチョコレート」のコマソンに使われたこの曲が初ヒット、TVでは『ザ・ベストテン』の中継で1度歌ったきり。84年のTBSテレビ『ハロー!ミッドナイト』で毒舌キャラが炸裂。愛称ちーさま。特技はバスケ。デビュー前は地元でスナックのボーイをしていた。
276 78/10/09 さとう宗幸 青葉城恋唄 3 84.9 作詞:星間船一
作曲:さとう宗幸
編曲:石川鷹彦
東北学院大時代に仙台の"うたごえ喫茶"で歌い始め、仙台放送「2時ですOXです」などローカルタレントとして活躍。NHK仙台「FMリクエストアワー」でリスナーから募集した詞にさとうが曲をつけ日本作詩大賞に輝いた。ダークダックスと競作。シブがき隊や三田寛子を生んだ『2年B組仙八先生』の先生役も好評。トレードマークのヒゲはシャンソン歌手ジョルジュ・ムスタキの影響。
277 78/10/23 大橋純子 たそがれマイ・ラブ 2 51.7 詞:阿久悠
作・編曲:筒美京平
74年「鍵はかえして!」でデビューし、76年から夫で作曲家の佐藤健や土屋昌巳(のちに一風堂でデビュー)らと「美乃家セントラル・ステイション」を率いて活動。安定した歌唱力で、このスペシャルドラマ『獅子のごとく』の主題歌が大ヒット。筒美京平が「あの日にかえりたい」をコピーしたらこうなったという感じ。当初のタイトルは違っていた。北海道・夕張の天プラ屋の娘でもともとアナウンサー志望。82年サンリオのコマソン「シルエット・ロマンス」(7位)が久々に大ヒット。
278 78/10/30 町田義人 戦士の休息 〜野性の証明のテーマ〜 6 29.5 作詞:山川啓介
作・編曲:大野雄二
薬師丸ひろ子のデビュー映画『野性の証明』の主題歌。GS「ズー・ニー・ヴー」のボーカルで活躍後、71年「自由への旅路」でソロデビュー。コマソンも多数吹き込みハウスのCM「ワタシ作る人、ボク食べる人」や映画『キタキツネ物語』、アニメ『宝島』の主題歌もおなじみ。現在は歌手をやめ、海外で陶芸や絵画の創作活動をしているらしい。
279 78/11/06 八神純子 みずいろの雨 2 58.8 作詞:三浦徳子
作曲:八神純子
編曲:大村雅朗
74年ポプコンで入賞した「雨の日のひとりごと」で16才でデビュー。78年「思い出は美しすぎて」(25位)で再デビュー。同年岩崎宏美用に書いた「みずいろの雨」が初ヒットし作詞家・三浦徳子、アレンジャー大村雅朗両人の出世作に。80年盗作騒動になった「パープルタウン」(2位)の元歌、レイ・ケネディ「ロンリー・ガイ」(61位)もたなぼたヒットした。86年米国人プロデューサーと結婚、渡米後はロスで音楽活動を続けている。
280 78/11/20 南 こうせつ 夢一夜(ゆめひとよ) 3 45.1 作詞:阿木燿子
作曲:南こうせつ
編曲:石川鷹彦
元かぐや姫のリードボーカル。愛称は"おいちゃん"。もともと"南高節"の本名で70年クラウンからデビュー。かぐや姫解散後、75年アルバム「かえり道」(2位)で再びソロになり、この小林麻美の資生堂コマソンが大ヒット。ベートーベンのピアノソナタ「テンペスト」に触発されて作った曲。大分県禅寺の息子で、地元で農業をしながら暮らす出稼ぎシンガーソングライター。
281 78/11/20 杉田二郎 ANAK(息子) 10 24.3 作詞・作曲:FREDDIE AGUILAR
訳詞:なかにし礼
編曲:石川鷹彦
立命館在学中にジローズを結成し、68年「あなただけに」(90位)でデビュー。69年はしだのりひことシューベルツで再デビュー。解散後ジローズを再結成し、71年「戦争を知らない子供たち」(11位)が大ヒット。72年からソロになり75年「男どうし」(30位)がヒット。この曲は本家のフィリピン歌手、フレディー・アギラー(23位)や加藤登紀子(44位)との競作盤。親子の葛藤を描いたセツナ〜イ歌詞が涙をさそう。
282 78/11/27 ゴダイゴ ガンダーラ 2 88.8 作詞:山上路夫・奈良橋陽子
作曲:タケカワユキヒデ
編曲:ミッキー吉野
元ゴールデン・カップスのミッキー吉野率いる5人組バンド。スタジオミュージシャン並みの演奏テクで「モンキー・マジック」「銀河鉄道999」などタイアップ曲が軒並み大ヒット。もともと75年デビューしたタケカワユキヒデのバックバンドだった。ギターの浅野孝已はチャコとヘルス・エンジェル出身。スティーブは80年脱退し牧師の道へ。ママス&パパス「夢のカリフォルニア」をイメージして作ったNTV系ドラマ『西遊記』の主題歌。バンド名は日本で初めて革命を起こした後醍醐天皇から。
このほか15万枚以上売れたアーティスト
- 最高位
達成週
アーティスト タイトル

売上
枚数
(万)
作詞・作曲・編曲 コメント
- 78/01/30 日暮し い・に・し・え 14 21.9 作詞・作曲:武田清一
編曲:星勝
元RCサクセションの武田清一と中村幸雄の「ストロベリークリーム」に、山田パンダの紹介でVo榊原尚美が参加した3人組フォークグループ。73年「まちぼうけ」でデビュー。このNTV系ドラマ『恋歌』の挿入歌が一発ヒット、透明感あるボーカルがウケた。79年解散後、榊原は"杉村尚美"と改名して「サンセット・メモリー」(4位)が大ヒット。
- 78/02/13 ボニーM. サニー 41 15.9 詞曲:Hebb 表向きは黒人男性1人と女性3人によるコーラスグループ、正体は西ドイツのシンガーソングライター「フランク・ファリアン」がスタジオ・ミュージシャンを集め自ら歌った架空のバンド。68年ヒットしたボビー・へブのカバーで、78年「怪僧ラスプーチン」(26位)も大ヒット。フロントの女性2人以外は口パク。その後、ファリアンはミリ・ヴァニリの“グラミー賞口パク事件”でも有名に.....
- 78/02/27 榊原郁恵 いとしのロビン・フッドさま 18 15.3 作詞:藤公之介
作・編曲:馬飼野康二
76年「ホリプロタレントスカウトキャラバン」初代グランプリに選ばれ、山口百恵の主演映画『春琴抄』でデビュー。翌年「私の先生」(55位)で歌手デビューした元祖『巨乳』アイドル。持ち前の明るさでドラマ、CM、バラエティにひっぱりダコ。代表作は78年「夏のお嬢さん」(11位)。81年の舞台「ピーター・パン」はロングランを記録。87年にドラマで共演した渡辺徹と結婚。
- 78/05/01 増位山太志郎 そんな女のひとりごと 13 54.5 作詞:木未野奈
作曲:徳久広司
編曲:伊藤雪彦
74年「そんな夕子にほれました」(82位)で北の富士勝昭(前九重親方)に続いて角界から歌手デビューしたイケメン力士。77年暮れ有線チャートでNo.1になり、1年以上にわたってロングヒット。プロ顔負けの歌のウマさが評判に。作曲は「北へ帰ろう」の徳久広司。現在は三保ヶ関親方。横綱・北の湖は同期である。
- 78/06/05 アース・ウインド&ファイアー 宇宙のファンタジー 22 17.4 詞曲:M.White・E.del Barrio・V.White 70年デビューした米国の大所帯ディスコバンド。通称"EW&F"。アルバム「太陽神」からシングルカットされ、シンセサイザーを駆使した流麗なスペース・サウンドにのって大ヒット。リーダーのモーリス・ホワイトが映画『未知との遭遇』に触発されて作った曲。日本ではフォーリーブスや渋谷哲平もカバー。「セプテンバー」「ブギー・ワンダーランド」など今でもテレビのBGMによく使われる。
- 78/07/10 五輪真弓 さよならだけは言わないで 13 26.4 作詞・作曲:五輪真弓
編曲:船山基紀
(1980年「恋人よ」でTOP10入り)
- 78/08/14 D.D.サウンド 1.2.3.4.ギミー・サム・モア 24 17.2 詞曲:A.&C. La Bionda・Neale・Palmer James 男性リードボーカルと女性コーラス2人を含む総勢16名の大所帯ディスコ・バンド。77年イタリアの兄弟デュオ「ラ・ビオンダ」がスタジオミュージシャンを集めて結成。70年代初めに流行ったバブルガム・サウンドをディスコビートにのせ、次作「カフェ」もディスコでヒット!!
- 78/11/27 三浦友和 ほほえみの扉/ふりむけば愛 11 17.1 作詞:来生えつこ
作曲:来生たかお
編曲:松任谷正隆
72年TBSドラマ『シークレット部隊』で注目され、74年山口百恵の初主演映画『伊豆の踊子』の相手役に大抜擢されたイケメン俳優。77年アルバム「赤頭巾ちゃん秘密だよ」がオリコン1位になり、80年恋人宣言した百恵ちゃんと結婚して大フィーバーに。姉は元歌手の牧陽子。忌野清志郎は高校の同級生で三浦も初期RCのメンバー。本人主演のNTV系ドラマ『あすなろの詩』主題歌。
- 78/12/25 ABBA(アバ) ダンシング・クイーン 19 35.0 詞曲:Benny Andersson・Stig Andersson・Bjorn Ulvaeus 「木枯しの少女」のビョルン&ベニーの両人がお互いの奥さんと結成したスウェーデンの4人組グループ。世界16ヵ国でNo.1になり"アバ旋風"を巻き起こした。日本では77年夏に一度ヒットし、翌年11月の初来日で再チャートイン。アグネッタのヒップダンスも魅力だった。その後2組とも離婚し、82年の活動停止後は再結成ナシ…。表ジャケでは「ダンシング・クィーン」と表記。

ヒット歌手名鑑